
TOBIRA — VITRINE
閉館後の標本室。切り抜いた実写を約1,400の粒子に分解し、スクロールに合わせて集散させる自作のパーティクルエンジンで組んだ。書体は見出し・UI・記録・日本語の4層で設計。
扉スタジオ(TOBIRA Studio)名義のWebデザイン習作。いずれも架空のスタジオを題材にしたデザインスタディで、コンセプト・デザイン・実装を担当。AI支援開発を含む制作フローを自分で組んで作っている。

閉館後の標本室。切り抜いた実写を約1,400の粒子に分解し、スクロールに合わせて集散させる自作のパーティクルエンジンで組んだ。書体は見出し・UI・記録・日本語の4層で設計。

「走査線一本」という制約で全画面を描くWebGLモニター。12の映像も、表示用の文字も、読み込み表示も、同じ一本の線から生成している。

有限のアーカイブを台帳のようにめくる資料室。数えられる収蔵数、棚から台帳への連続性、章立ての索引で「読む建築」を目指した。

書類と機材が交互に現れる、静かな動きの研究。ページ全体をひとつの資料綴りとして扱い、めくる速度と間で語る。

採用サイトの習作。入り口の廊下から作業部屋へ、扉が二枚に割れて開く場面転換で章を渡っていく。

撮影素材(ラッシュ)をテーマにした映像主導のコンセプト。スクロールに同期する操作卓とキーボード操作を作り込んだ。